濾過槽

弊社では、養魚場循環濾過システムの生物濾過工法の中で固定状濾過槽と流動状濾過槽の二段階システムを設計・施工している。沈積型固定状濾過槽では微細な固形物質を付着し生物学的分解をさせる役割をし、流動状濾過槽では純粋なNitrosomonas及びNitrobactor種のみを付着しアンモニアや亜硝酸を分解する機能を極大化させる。

沈積型生物濾過材 (固定状生物濾過材/ HBC Ring)

- 材質 : Polyvinylidene Chloride Fiber
- 水中で(-)電荷を帯びるのでスラッジ付着に優れた性能を発揮する。
- 比表面積が広く、処理効率がとても高い。
- 半永久的に使用する。
- 設置及び掃除が簡単である。


流動状濾過材

- 比表面積が相当に広い。
- 流動性が良く効率が優秀である。
- 微生物の付着力が優秀で簡単には脱落しない。
- 耐摩耗性が強いので流動による摩耗が少なく、耐久年限が長い(10年以上)