養殖場用のドラムスクリーンは(株)フィッシュビルによって開発・発展しました。

▶ 1996年度国内最初に養殖場用ドラムスクリーンを開発、適用(忠清南道イェダン水産)

- 世界初の軸(shaft)を通じたスラッジ(汚泥)排出型ドラムスクリーン
- 世界初のオイルロ素材ンベアリングを開発、適用

▶ 2015年度世界初の合成樹脂(ABS)ドラムスクリーン開発

- 軽いし、設置・運送・管理が便利だ。
- 海水でも腐食のおそれが全く無い。
- 最高25ミクロンの微細なスラッジまで除去できる。
- 完全自動型システム(スラッジ量感知による自動駆動方式)
- 射出式の脱着フィルタフレームを使用し、網の管理が便利だ。
- STS(ステインレス)ドラムスクリーンに比べ価格が低廉で製作期間が短い。
- 超小型(1m3/hr)から超大型(2,000m3/hr)まで、処理容量が多様だ。

Specification

Model 規格 
(ドラム直径 X ドラム長さ)
処理容量
FV-300 300 x 400 10㎥/hr
FV-500 500 x 400 30㎥/hr
FV-600 600 x 600 60㎥/hr
FV-800 800 x 800 100㎥/hr
FV-1000 1000 x 1000 160㎥/hr
FV-1200 1200 x 1600 300㎥/hr
FV-1500 1500 x 2000 500㎥/hr
FV-1800 1800 x 2200 600㎥/hr
FV-2000 2000 x 2400 750㎥/hr